インド ムンバイの旅(2)

b小林アナ「関澤さん  ムンバイからお帰りなさい!」

関澤        「ただいま!無事帰ってきました!」

小林アナ「今日は、カレーを持って来られましたね」

関澤        「ムンバイのカレーは、非常に美味しく、作ってみました。

こちらが、エビカレーでこちらが、チキンカレーです。どうぞ!」

小林アナ「とても美味しいです!ちょっと甘口で、まろやかですね」

関澤        「少しココナッツミルクを入れただけですが、全く違って驚きです。

ムンバイの様子を、このタブレットに撮って来ましたので観て下さい」

小林アナ「わァ楽しみ!この牛は?」

関澤        「野良牛です。街の中には、野良猫、野良犬がウロウロしています。

道路は、オート三輪車の『力車』と自動車が溢れ返り、車線も関係なく、

チョットの隙間にクラクションを鳴らしながら、割り込んで来ますから

『ビービー、パーパー』と大変な騒音でした」

小林アナ「この女性は?」

関澤        「週3日来られる、23才のメイドさんです。裸足です」

小林アナ「この、色取り取りの洗濯物が干されている写真は?」

関澤        「カースト制の洗濯種族で、生涯この場所で洗濯をします」

小林アナ「今でもカースト制は残っているのですね。背後の高層ビルとの

対比が象徴的ですね」

関澤        「特権階級から、乞食種族まで歴然と残っていますから、努力しても

無駄。我慢ならない優秀な人材は、カーストの無い海外に出ます。

この高級ホテルの道を挟んだ、向い側がこのバラックの家々です」

小林アナ「この写真は、何をしているのですか?」

関澤        「野球の原点の『クリケット』です。非常に盛んで国民的スポーツで

硬式ボールからテニスボールでする軟式迄有り、有名選手プロは

年間100億円稼ぎ、インドではスーパスターです」

小林アナ「このカタカナで書かれた『メイソウ』は?」

関澤        「英語の中に、この『メイソウ』は新鮮で、店に入ると300円

ショップでした。どこの国でも、たくましい商売人はいますね」(笑)

小林アナ「まだまだ聞きたいのですが、時間です。残念です」

関澤        「私も残念です(笑)まだまだ話したい事が沢山有ります」

小林アナ「後は、jinjinでムンバイカレーを食べながらという事です」

関澤        「店の宣伝までして頂いて、ありがとうございまーす」(笑)

 

 

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