年末恒例『我が街のトップニュース』

ある食品会社の社長が、銀行へ1000万円の融資の決定を聞くのに

「もしもし、包丁か印鑑かどっちを持って行けばいい?」と聞くと、

「融資が決定しましたので、印鑑をお持ち下さい」と。(笑)

大変厳しい年末になりました。

それでは、年末恒例『我が街のトップニュース』をお送りします。

これは、あくまでも私の独断と偏見で選びましたのでご理解下さい。

(南砺市)

北陸東海自動車道の福光I.Cから城端S.Aの約2、5キロが、

11月7日から2車線が4車線になりました。

昨日、北陸自動車道小矢部I.Cから入り、完成した道路を走ろうと思いましたが

完成したのは反対車線で、眺めながら城端S.Aまで行き、スマートインターで

降りて、城端から完成した道路を走ろうと思いましたが、降り口がなく

結局五ケ山I.Cまで行く羽目になりました。

(砺波市)

国道156線沿いに11月1日にオープンした砺波市立砺波図書館です。

散居村に広がる砺波平野のアズマダチの住居をイメージした、長さ78mの

変形の大きな一つ屋根で一階が2、478平方メートルの殆どワンフロアで

天井が、アズマダチの大きな屋根のに木材がうめこまれています。

そのため、微かな木の香りがして、まるで森の中の図書館の様です。

館長の小西さんは「立派な建物は出来た。本は約26万冊あり、後は市民

一人一人が、如何にこの図書館を活用するかにかかっています」

(小矢部市)

小矢部市の和菓子屋の五郎丸屋さんが、洋菓子で日本一に。

ドイツのクリスマスの代表的なパン菓子「シュトーレン」の全国コンテストで

優勝しました。

ドイツで「シュトーレン」は、トンネルの意味もあり細長いパンにレーズンや

ナッツ等を練り込んだ物ですが、五郎丸屋の「シュトーレン」は、柚子や

クルミや無花果等、和の食材を入れた菓子です。

16代目社長に色々苦労話を聞きましたが、何時も手拭いをかぶている事が

気になり「何時も手拭いをかぶていますが、帽子はかぶらないのですか?」と

聞くと「実は頭がデカくて、私の頭に合う帽子が無い為、何時も手拭いです」

と。誰も知らない秘密を知り、そんな頭でないと日本一になれないと

納得しました。

 

 

 

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