日本三大桜

小林アナ「関澤さん、今日はどこにいらっしゃいますか?」

関澤  「ここは、山梨県北杜市です」

小林アナ「なぜ山梨県にいるのですか?」

関澤  「小林さんは、日本三大桜を知っていますか?」

小林アナ「前に、関澤さんに聞いた事ありましたが、福島県と岐阜県と…、

あとは忘れました」

関澤  「日本三大桜は、福島県の『三春の枝垂れ桜』と岐阜県の

『根尾の薄墨桜』と山梨県の『山高神代桜』です。

今、目の前に山高神代桜があります」

小林アナ「ええ、今、山梨県ですか?」

関澤  「そうです。朝、8時に小矢部を出発して、4時間半で着きました」

小林アナ「いつまでも若く無いのですから、余り無理をしない様に」

関澤  「今回は、男3人と女性1人の4人いますから運転は大丈夫です」

小林アナ「やっぱり、女性がいらっしゃるのですか」(笑)

関澤  「山高神代桜を写メで送りましたので見て下さい」

小林アナ「ワア、スゴイ迫力ですね!」

関澤  「山高神代桜は、樹齢2000年で日本で最も古く、最大の桜です。

高さ約10m、幹周り11mですが、幹の中心部が枯れている為

桜の木が、鬼のツノの様に2本伸びています。

ここ実相寺境内には沢山の桜があり、最初の写メは違う桜の木で、

黄色い水仙とのコラボが素晴らしかったので『これだ!』と、

早合点して送りました」

小林アナ「早合点はいつもの事ですから(笑)見物客はどうですか?」

関澤  「実は4月1日に、中継する予定でしたが、天候が暖かく満開が

早まり、今が満開と聞き慌てて来て、畑の中から中継しています。

見物客は、満開と言うことで沢山の人ですが、ごった返す程では

ありません。桜の近くで、優雅にワイングラスを傾けるペアの

人もいます。流石、ワインの国です」

小林アナ「なぜ、神代桜と言うのですか?」

関澤  「2000年前に、伝説のヤマトタケルが東征の折に植えたと

言われていて、神の代からの桜で、神代桜と言われています。

2000年の長い歴史を感じた時、その迫力と存在に圧倒され、

思わず手を合わせる人もいます」

小林アナ「帰りは、ゆっくり慌てずお帰り下さい」

関澤  「中継も無事終わりましたので、のんびり今日中に帰ります」

小林アナ「ありがとうございました。他へ帰らないように」(笑)

 

 

 

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