ぬく〜い話の本が発売されました。

平島アナ「関澤さん、今日は本を持って来られましたがその本は?」

関澤  「今日は自分の事で申し訳ないですが、リスナーの皆さんのおかげで

『関澤仁悦のぬく〜い話』が放送開始から26年目に入り、記念して

本にして発売しました」

平島アナ「それはおめでとうございます!本を見せてもらえますか?

表紙カバーのイラストの関澤さんは、あまり似てないですね」

関澤  「足は長くないし、髪の毛はフサフサです」(笑)

平島アナ「26年間で何回ぐらいになりますか?」

関澤  「約1300回になり、同じ話はしない主義ですから1300話に

なり、その中から130話に絞り込むのに苦労しました。

それと私の友人の友達が、1300回の放送を全部録音している

人がいると。その友達は最初はカセットで取り、その後CD から

パソコンになり、全てパソコンに入れて、お気に入りの話を聞いて

楽しんでいるそうです」

平島アナ「チョット見ましたが、美味しい物の紹介や、様々な人々の紹介や、

ニューヨークやインドなどの海外の話など実に幅広いですね」

関澤  「それと、定番の男と女の不思議です」(笑)

平島アナ「26年間の放送で、1番大変だった事はどんな事でしたか?」

関澤  「それは2015年に初期の肝臓ガンの手術を火曜日にして、

太い麻酔の注射や、小水チューブや様々な点滴チューブなど、

チューブマンになりながら、木曜日に電話で出演しました。

放送局との事前の打ち合わせで『関澤さん無理に出演しなくても

良いですよ』と言われましたが、プロとして番組に穴を

空けられないと思い、いつもより元気な声で話しました」

平島アナ「実はあの時、局内でもみんな心配している中、局内に関澤さんの

声が流れると皆んな驚きの声を上げていました。

本の話に戻しましょう」

関澤  「11月24日、15時から小矢部市民プラザで出版記念講演会を

開催します。そこで『ぬく〜い話』の本の販売もしますので

よろしくお願いします。県内の本屋さんでも買えます」

平島アナ「会場が満杯になるんじゃないですか?」

関澤  「そうなれば良いですが、数人だったら寒い話になりますね」(笑)

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