世界を変える5つのテクノロジー

新しい年が始まり、早くも20日が過ぎました。

今、雪は凄い勢いで降っていますがそんなに貯まらず、降っては消え

降っては消える、高齢者にはありがたい降り方です。

本日の話題は『世界を変え5つのテクノロジー』山本康正署の紹介です。

5のテクノロジーで紹介されているのは、2030年の先へ行く企業が

狙うものとして、食料不足(フードテック)教育格差(エドテック)

医療-介護(ヘルステック)気候変動{クリーンテック)大量廃棄(リサイクル)

です。それぞれは非常に問題ですが、世界の飢餓人口は約7〜8億人で

10人人に1人が飢餓状態で、慢性的な栄養不足です。

そして今後、食料を増産するための土地や水に限りがあり、中間層の拡大に

よってタンパク質危機への手立ては?

フードテックでは、牛肉、豚肉、鶏肉などの動物肉を全く使わず

大豆を加工して、肉そのもののように食感や味にした代替肉が、最先端技術で

作られています。米国では代替肉のバーガーが、大ヒットしたベンチャー企業

は、注目されています。また、乱獲による魚類の減少により魚肉も

作られて販売されています。

また、今後の動物性タンパク質に変わるものとして、

昆虫が注目されています。昆虫食のメリットは、牛、豚、鶏などに比べると

生育に必要な水やエサや土地が少なくてすみ、成長のスピードが早く出荷も

早い。無印良品では、コオロギせんべいを販売して、今では定番商品に

なっています。

また、賞味期限間近の食品や缶詰を集めて、欲しい人達に提供する

フードバンクやフードドライブが、富山県内に驚くほどありますから、

調べて連絡して利用して下さい。

昔の人は『もったいない』の精神で、落ちた物でも「フウフすれば大丈夫」と

食べていました。

私も、昔に帰り食品に感謝して心から「いただきます」と言って

少しぐらいの賞味期限切れでも食べていきます。

 

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