映画『ウエスト-サイド-ストーリー』

ウクライナが、どうなる非常に心配です。

私の友人が合気道の師範をしています。その生徒の1人が合気道を教えるため

約20年前に、ウクライナへ合気道を教えるために行きました。

その彼は、非常に苦労しながら道場を開き生徒を集め、合気道の精神と技を

教えました。その生徒の中から、ウクライナ各地で道場を開く者も

現れ、生活も何とかなりそうになったので、現地の女性と結婚しました。

数年前には、ウクライナの師範夫婦と指導を受けている生徒達10人が、

『聖地訪問』で富山県へ来県されました。

生徒と言っても、学校の先生や公務員や会社社長の人達でした。

そして今、師範とウクライナの人達と連絡が取れないそうです。

世界情勢やコロナ禍で良いニュースが無く、この閉塞感の中リスナーの

皆さんに明るく楽しい気持ちになってもらうために、

映画『ウエストサイドストーリー』を紹介します。

この映画は、1961年に映画化されたブロードウエイミュジカルを、

スティーブン スピルバーグが映画化した作品です。

全編に流れる曲は21曲で、皆さんが1度は聴いた曲が流れ『マリア』や

『トウナイト』は思わず口ずさむ事間違いなしです。

そして、身体も自然に動き出し楽しくなります。

ストーリーは1950年代後半、ニューヨークのウエストサイドでは、

移民や貧しい人々の中で、若者達は縄張り争いに明け暮れていました。

その中で、欧州系移民の若者のギャング団がプエルトルコ系移民の

ギャング団に決闘を申し込みます。決闘の場所は、中立地帯にある体育館の

ダンスパーティー会場です。

そこへ、プエルトリコのリーダーの妹マリアを連れて来ました。

それはプエルトリコの中心的若者の男を紹介するためでした。

しかし、マリアは欧州系のトニーと恋に落ちます。

欧州系ギャング団とプエルトリコ系ギャグ団との対立の中で、

2人はますます恋に燃えてきます。

後のハラハラドキドキのストーリーは、映画を観て下さい。

それを観れば、中高年の皆さんは、必ず青春時代の淡く切ない

ラブストーリーを思い出すでしょう。

 

 

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