ニンジンつめ放題まつり

ウクライナが大変です。ウクライナは、人口が4000万人で面積は日本の

1、4倍あり、そこを国民は、毎日毎日逃げ惑っています。

プーチンのスペルを調べると、PUT.IN と書きます。この単語の訳語は押し入る

で、PUT.INは名は体を表すです。

ウクライナは農業国ですが、今日は農業の話です。

3月12日から21日までの10日間、南砺市高堀の高堀集落営農組合の

『ニンジンつめ放題まつり』が行われます。

畑の場所は、スーパー農道と県道庄川、小森谷線のクロスした所から少し

庄川寄りのところです。

畑に向かうと、代表の大川さんが長靴を履いて待っておられました。

直ぐに溝に雪の残る畝に上がって「雪下人参は、非常に甘くて美味しいです。

普通の糖度は5度ですが、雪下は7度あり、人参の2度の差は大きです。

今年の人参は、去年種を蒔く時期が遅れたため、少し細いスマートな娘さん

です」

私も持参した長靴に履き替えて、畝に上がって人参を抜くとスーと抜けて

つい3本ほど抜いてしまい「気持ちよく抜いてしまいました」と言うと、

大川さんは「皆さんがそうなるので、ついつい抜いてしまい、気が付くと

ハマってしまいます。家族で参加されても、子供さんは飽きてしまいますが、

大人は、欲と楽しさで泥んこになって抜いています」

「10日間で沢山の参加者が来られたら、人参が足りなくなりませんか?」と

聞くと「大丈夫です。10日間で約2000人の来場者を予定していますが、

今年は3反の畑を用意しています。1反に約4万本ありますから、3反で

12万本ありますから心配いりません。人参を植えるきっかけは、9年前に

転作の奨励があり、人参を少しだけ植えて、収穫を地区の皆さんで畑に入り

収穫すると、本当に楽しかったので畑を広げて現在があります。

参加費は、スーパーの1番大きい袋を1枚1000円で2枚買うと、もう一枚

貰えて、お子様連れの人はもう1枚と、オマケが1枚で計4枚になりますから

是非、家族で参加して、大人も子供も泥んこになりながら、畑から食卓への

食育をして下さい」

私は、自分の抜いた人参は二股の人参で、洗ってカジルと雪下美人に会った

様な幸せな気持ちになりました。

大川さんの問い合わせ番号 090ー2092ー4469です。

 

 

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