映画「総理の夫」

昨日、岸田総理が誕生しました。

岸田総理は、数多い政策の中で所得倍増計画を政策に挙げられました。

最近20年間は、給与が上がらなかったため、日本は本当に安い国に

なってしまいました。

OECD(経済協力開発機構)では、日本の平均賃金が1990年代はトップクラス

にいたのに、2020年には平均賃金が423万円で22位になり、韓国にも

抜かれました。トップは米国の763万円で340万円の差になりました。

しかし、今回の総裁選挙に2人の女性が立候補して、日本もいよいよ

イギリスのサッチャー首相やドイツのメルケル首相の様な、女性首相の時代に

なりつつある予感を感じます。

そして今オススメの映画が「総理の夫」です。

この映画は、原田マハさんの小説を原作にして映画化されました。

突然、妻が日本史上初の女性総理大臣になり、日本全国の野鳥を研究している

鳥類研究家が政治に翻弄されながら、夫婦一丸となって様々なトラブルを

乗り越えていくコメディータッチの映画です。

ストーリーは、ある日の朝、鳥類研究家を演じる田中圭さんに奥さん役を

演じる中谷美紀さんに「もし私が総理大臣になったら〜〜」と意味深な事を

言われるが、夫は訳が分からずそのまま北海道の孤島へ鳥の観察に出掛ける。

そして、約10日して孤島から帰ると、空港でいきなり沢山のマスコミの

マイクを向けられ「総理の夫としての感想は?」と質問を受け、戸惑う姿が

中継され全国に流れる。そこへ割って入って助け出すのが総理秘書役の

貫地谷しほりで総理専用車に押し込められ「今後、全ての行動は私の了解を

とって下さい。勝手な行動は一切謹んで下さい」と釘を刺される。

そして、田中圭と中谷美紀とのダブル主演の2人で様々なトラブルを、

泣いたり、ケンカしたり、笑ったりしながらストーリーは流れて行きます。

後は、自分で映画館でお楽しみ下さい。

その映画で印象的だったのは、初の女性総理の組閣で約半分が

女性の大臣でした。日本の長い閉塞感を吹き飛ばすのは、女性総理で有り

女性大臣に託してみるのも一考かも。

 

 

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