雨の日は、美術館めぐり

7月17日に、新しい学校を開校しましたが、どんな学校でしょう?

小林アナ「関澤さんの事だから、カレーか、男女か、生き方学校かな?」

メダカの学校です。私の友人が沢山のメダカを持って来たので、古い火鉢に

三等分に分けて入れ、一つ一つにそれぞれ、『めだかの学校1組、

めだかの学校2組、めだかの学校3組』と看板を付けました。

お客さんは、看板につられて、めだかの学校を覗いています。

中島アナ「私のお父さんも、長年めだかを育てています。冬場は凍るので、

発泡スチールの箱に入れています。私達家族は興味有りませんが、(笑)

めだかの事は何でも聞いて下さい」

ありがとう!困った事があったら、質問しますのでよろしく。

ところで、今日から始まる連休の天気は、ほとんど雨ばかりですが、

そんな日は、美術館めぐりが最適だと思い、取材をして来ました。

「アートハウスおやべ」では、朝日町生まれの「尾崎真理さん」の、

『雨あがり』の作品が多数展示されています。

展示室に入っていくと、天井に届く程の大きな「雨がえる」が、

ドーンと展示されていて度肝を抜かれました。

その「雨がえる」を良く見ると、背中にファスナーが付いていて、

開いた中には、青い地球の一部が描かれていました。

ファスナーには、もちろんYKKと書かれていました。(笑)

私が、数ある作品の中で一番興味深かったのは、『金魚』で、金魚の背びれや

尻尾のヒラヒラが、余りにも美しく、その色と艶はどうして出しているのか、

不思議でした。

次は、「砺波市美術館」で開催されている『となみ野二人展』です。

一人は、砺波市在住の「吉川 信一」さんと、福野町の「香川 眞由美」さん

で、香川さんの作品は、鮮やかな水しぶきが飛び散る大きな波の『生流』や

二段に落ちる滝の作品が、ろうけつ染めと聞き、私は余りにも不思議で、

その作品の前から動けなくなり、学芸員の辻さんが「どうされました?」と

心配そうに声をかけられました。

私は『ろうけつ染めで、どうしてこんな鮮やかな線が、出るのか分からない』

と言うと、辻さんは香川さんの連絡先を本人の了解を取り、教えて頂き

連絡して聞きました。香川さんは「私は福野生まれで、毎晩男の人達が、

ろうけつ染めで鮮やかな『夜高』を作り上げていく作業を見て育ちました。

一日一色づつ色をのせていくので、一作品に四ヶ月かかり、まるで日記です」

と。流石、芸術家の表現です。

 

 

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