我が街のトップニュース

今年も恒例の『我が街のトップニュース』の時期になりました。

沢山のリスナーが楽しみにしていらっしゃいます。早速紹介して行きます。

 

(小矢部市)

石動商店街の街中に『めるびる』がオープンしました。

このビルは、小矢部市商工会と小矢部市が、街中に沢山の人を呼び込み、

商店街の賑わいを出す為に、4階建ての空きビルを大改装しました。

1階はカフェ、2階は無料のふれあいスペース、3階は時間貸し部屋、

4階はシェアオフィスが9個有ります。

このシェアオフィスは、熱意はあるが資金が無く事務所を借りる事が出来ない

人のために、1ヶ月15,000で貸すスペースです。

非常に人気で9ヶ所のうち、8ヶ所埋まっています。

(砺波市)

砺波市民念願の『砺波東バイパス』が12月7日全線開通しました。

砺波市高道から芹谷迄の6、1キロを庄川橋や頼成から芹谷迄のバイパスが

有り、完成まで22年かかりました。

このバイパスの近くの安川に住む、私の友人の太田饅頭堂の太田君は、

「いや完成して良かったけど、チョット寂しいちゃ。安川の細い曲りくねった

町中の道をハラハラしながら、富山へ行っていたのに今では「シュー」や」

彼は、開通式で商売柄、ぜんざい500杯を御祝いで無料で振るまった。

しかし、余の見学者の為ぜんざいが足りなくなり、最初は餅を2切れ

入れていたが、その内1切れになり、その内小豆だけになり、

その内、汁だけになってしまいました。見通しが甘くすいませんでした」

(南砺市)

南砺市の沢山の人に「今年の南砺市の『我が街のトップニュース』は何?」と

聞くと「何かねー、何の変化も無いいい年だったかも」や「思い付かんちゃ」

等、中々答えてもらえ無かったので、私の独断で『井波国際木彫刻キャンプ』

だと思います。このキャンプは、世界中から木彫刻の作家が集まり、約2週間

で、作品を掘り上げます。4年毎の開催で約4万人の人で賑わいます。

その時、井波彫刻組合員で制作されたのが、令和の御座『薫風』です。

座って観たいと思い、井波彫刻会館へ行くと、あいにくの休館日。

会館の後に廻ると、植木の雪囲いの作業をしていらっしゃる、昔の娘さん達が

「せっかく来られたがやから、御座に座っていかれ、そこに座ると王様にも

社長にも、すぐなれて気持ち良いよ。カギ空いとるはずやから」

会館の中庭に有る御座は、井波の木彫刻組合員が作った、歴史を感じる彫刻

あふれる大きな椅子の作品でした。座ってみると自分には似合わずモゾモゾ。

先週、今年の一字の漢字で『戦』を言いました。

それは、最近スルー流行で、忘年会、年賀状、恋愛、結婚式、そして葬式まで

スルーして、めんどくさい事はみんなスルー。

私は、人生はめんどくさい事だらけです。それらを体感してある時は、戦って

人生の深みや心からの喜びを感じる事が出来ます。スルーばかりでは解らない

たやすく手に入る物は、たやすく失う。恋愛関係の様に。

おすすめ記事

  1. 東京で活躍する『静物写真家』新明将太朗さん

関連記事

  1. 燕岳 アルプスの女王 燕岳登山
  2. 今、大ブームのマンホールカード
  3. 玉ねぎの特産地を目指す、砺波市
  4. 東京人が感じた、奥深い富山県
  5. Yahoo Blog 『ぬくーい話』 2019年過去ログ
  6. 大相撲富山場所
  7. 必笑 小咄の作り方
  8. 美味しい雑草
PAGE TOP