Yahoo Blog 『ぬくーい話』 2019年過去ログ

「男と女の心理学」が3時間でわかる本
2019/8/30(金) 午後 11:14
この番組は、富山県老人福祉施設協議会、生活相談員の皆さん80人が聞いておられます。放送が終わり次第、講演のため会場に駆けつける事になっています。

小林さんは夫婦ケンカしますか?
我が家は、結婚して45年ですが今だに毎日夫婦ケンカしています。ケンカの原因は、私は大雑把で妻は、ミリ単位で細かいためです。「小林家は、反対で私が大雑把で、旦那がミリ単位で細かいです」大雑把とミリ単位で細かい夫婦の取り合わせが、多い為どこでも夫婦ケンカが絶えない。
そこで、お互い少しでも理解するため参考になる個所を紹介します。
「美人は3日で飽きるはウソで、ハンサムは3日で飽きるが正しい」
アメリカの大学で、新婚夫婦458人を4年間追跡調査した結果、美人と結婚した男性は幸せ感が続き、ハンサムな男性と結婚した女性はイロイロ不満が出て来て、普通の男性と結婚した人と変わらなくなる。
「愛のない結婚は、それ程不幸ではない」
今は、恋愛結婚が主流で、愛のない結婚は考えられないと言われていますが、つい50年ほど前は、お見合い結婚か親が決めた結婚が主流でした。愛が無いため地獄の様な日々だったでしょうか?そんな事は無く、一緒に暮らしていると相手に愛情を感じるようになります。「体型を見れば、ケンカの絶えない夫婦が分かる」
一番仲のいい夫婦は、男性も女性もスリム。次は体型がほぼ同じ。よくないのは男性が細く女性が肥満。我が家は、ほぼ同じ体型なのに毎日夫婦ケンカ。根本的に問題があるかもしれないが45年持っている。「男と女の心理学」の本は他に67例が紹介されていますから、お互いを理解するためにも一読を。

海へプラスチックを流しているのは、あなたです!
2019/8/24(土) 午後 9:46
先日、沖縄のジュゴンの子供を世話していましたが、世話の甲斐なく死にました。
解剖すると、胃の中から大量のプラスチックが出て来て、それが原因だと言われました。
沖縄は海のど真ん中、そんな所でも海洋プラスチックが大量にあるとは驚きです。

そこで、チリが集まる石川県の千里浜へ取材に行きました。
千里浜は長さ8キロの浜で、車で走れる事で全国的に有名ですが、「浜が痩せて来て、昔の砂丘を削って浜茶屋と道路を作りました。ゴミの量は凄いですが、朝早くトラックで集め、殆どプラスチックで海の中にはもっと沢山あります」と浜茶屋角屋のお母さんの弁。
富山湾は、どうなっているのか魚津水族館館長の稲村さんに聞きました。
「自分はあくまでも、生きた魚が専門ですが、海洋プラスチックについて知る範囲でお答えします。プラスチックは、千島暖流に乗って千里浜に着き、それから能登半島を回って富山湾に入り、紫外線や年数で劣化して、5ミリ以下のマイクロプラスチックになり、その後0、05ミリ以下のウルトラマイクロプラスチックになり海の底に貯まり、ダイオキシ等の汚染物質が吸着し、小さな魚が食べ食物連鎖で大きな魚の中の貯まります。
その魚を食べる事は、汚染物質をお腹の中に取り込む事になります。
又、ウルトラマイクロプラスチックは、歯磨き粉や洗顔化粧品に研磨剤として入っています。
ですから、私達が日常生活の中で海にプラスチックを流しています。富山湾は80パーセントが陸から言われていますから意識して生活しましょう。

チームラボ『永遠の海に浮かぶ無常の花』
2019/8/24(土) 午前 1:02
今日は8月15日お盆です。
関澤家では、例年恒例のお盆パーティーが開かれています。
メンバーは、私の兄弟の子供達や、娘達の子供達等、遠くはインドから帰ってきた親戚の親と子供等総勢20人余りのパーティーです。
BBQは勿論、イロイロなものが流れる流しそうめん、金魚すくい、ビンゴ大会、そして花火等盛りたくさんで、子供達は水鉄砲を持って走り回り、五感に響くパーティーです。
そのパーティーを抜け出して、番組に出演しています。(笑)

さて今日の話題は、8月9日から金沢21世紀美術館で『永遠の海に浮かぶ無常の花』展が開催されているので、取材に行ってきました。
最初の部屋は、四方の壁に巨大な波が映しだされて飲み込まれそうになり、次に墨筆が暴れ回る部屋、次は金屏風をバックに様々な花が咲き乱れ、自分で描いた花がその中に転写される部屋が続きました。
そして最後は、『光の群落』の部屋です。
その部屋に一歩足を踏み入れると、正に光の群れに襲われました。数百個の電球がレールの上を、縦横無尽に走り回り、間に鏡があるため数千個に見え、赤と青と白と証明が変わり、生まれて初めて見る景色に異次元の感動を味わいました。
私なら、ミストシャワーや香りをプラスして、もっと五感に訴える方法を考えた。

チームラボは、アーテスト、プログラマー、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家等様々な分野のスペシャリストで構成されている集団です。

ペットの熱中症
2019/8/10(土) 午前 1:24
8月7日、ある会社の事務所で事務員の女性が、パソコンを覗きながら「クリステルさん結婚ですて」と私が聞き「ええ~」と余りにも大きな声でビックリしたので、事務所の人達もビックリ。
私は、滝川クリステルさんが『斜め45度のキャスター』と言われる前から知的な顔とスタイルが好きで、正に『ジャストーマイタイプ!』でした。
小泉進次郎君と『お、も、て、な、し」で幸せになって下さい。

熱い二人は勝手に燃えて貰えばいいのですが、この夏の酷暑は殺人的ですね。
連日の熱中症での亡くなる方の何と多いことか?
私は、『この酷暑、毛皮を脱ぐことも、暑いと言えないペット達はどうしているのだろう?』と思い、いろいろ聞きました。
砺波市の御坊動物病院は「ペットが熱中症になると、人間と同じで元気が無くなり、食欲が落ちてあげたりします。ペット達は汗をかいて体温を下げることが出来ませんので、エアコンの効いた部屋で飼ってあげてください」
又、富山市の北島動物病院は「車の中に置きっ放しにすると10分で熱中症になります。
躾けの為に、口輪をしている犬がいますが、犬は口と足の肉球からしか汗をかけませんので口輪はダメ。
又、散歩は夕方からでも、歩く所を触ってみてから判断して下さい。犬は素足ですから火傷します」ペットショップで熱中症対策グッズを見せて貰うと、その種類の多さにビックリ!。いろいろな味付けのアイス、ジュース、ゼリーや、ポカリの様な水、塩水、普通の水や冷んやりベッド等至れり尽くせりで、アフリカの子供達より日本のペットがいかに幸せかと思いました。
私は、猫の様に涼しいと綺麗なネイちゃんを求めて、あっちへフラフラ、こっちフラフラです。

大相撲富山場所
2019/8/3(土) 午前 0:26
小林アナ「関澤さん今日は一人で、スタジオ入りですか?」
関澤 「ハイ、今日は大相撲富山場所ですから、取材を兼ねて一人で来ました。姉夫婦は相撲が好きで、朝6時半に小矢部から来ています」
小林アナ「それで局の周りは、大変な渋滞でした」
関澤 「皆さんは、朝早くから並ばれたみたいです。姉夫婦は眠たくてつまらないと言っていました」
小林アナ「関澤さんは見て来られたのですか?」
関澤 「私は、相撲甚句、櫓太鼓打ち分け、十両土俵入り、朝乃山の大銀杏の髪結いを見て来ました。しかし、お相撲さんは大変ですね。この機会に相撲の巡業を調べたら、殆ど毎日移動で昨日は福井で、今日は富山で、明日はどこだと思いますか?」
小林アナ「んー新潟かな?」
関澤 「松本です。力士はどうして移動しているのか聞くと『バスです』と言われてので、特別なバスですかと聞くと『普通のバスです』と。約100人の力士と関係者がバスで移動で、それが8月25日日まで続きます」
小林アナ「この暑さの中毎日移動は、想像を絶する事だと思います。どんな仕事も大変ですね」
関澤 「私は、番組が終わったら、また後半の中入りの取り組みの取材に行きます」
小林アナ「ええ!また行くのですか?」
関澤 「後半は、炎鵬や朝乃山や横綱の取り組みも有りますから」
小林アナ「関澤さん、一人相撲にならないように」
関澤 「ハイ、張り手を受けないように取材をして来ます」(笑笑)

山田村清水『峠そば』
2019/7/27(土) 午前 1:27
「手打ちそばは、山田村の清水の『峠そば』が一番」だとそば通の友人が言います。
私も、そばと聞くと居ても立っても居られないので、食べて来ました。

その店は、砺波市から旧寺尾温泉の前を通り、トンネルを抜けてしばらく登った峠にありました。
店の客席は16席のこじんまりした、手作り感いっぱいの店で、平成16年11月オープンです。
「山田村は、山間地の為人口減少と耕作放棄地が広がり、何とかしたいと思い、
その当時は、若かったお母さん方が集まり、耕作放棄地にそばを植え、そばの有名地を食べ歩き、開店しました。開店して14年になると、こんな姿になりました」と笑いながら答えるお母さん方に、そばのように素朴さと温かさを感じました。

そばは、全て山田村産で、そばを打つ人も山田村のお母さん達です。
「ハイ、どうぞ」と出されたざるそばを見てビックリ!
『なんと綺麗!』と思わず心の中で叫び、良く見るとそばの幅も厚みも、本当に均一美しいそばでした。
よく手作りそば、幅がバラバラでもいいと言う人がいますが、幅がバラバラでは、
細いそばは茹で過ぎになり、太いそばは半生になり、均一でないと美味しく食べられません。そば汁は、お母さん達の研究心と年齢を感じる、奥深い味でした。

営業時間は午前11時から午後2時までの3時間です。
土日は非常に混み合っていますので、平日がおすすめ。水曜日はお休みです

苦難のツバメの巣立ち物語
2019/7/22(月) 午後 5:46
5月17日の放送で、去年、ツバメの巣がヘビに襲われ、一昨年は、カラスに襲われた為、
今年は来ないだろうと言いましたが、まるで放送を聴いていたのかと思うほど、
翌日の5月18日現れました。
ツバメ夫婦は、例年より1ヶ月以上遅れて到着した為、慌てて巣作りを始め、草が数本垂れていました。

それから、卵を温め始めたので、カラス対策用に朝顔用の網を巣の下に張り、ツバメを見守っていると、
6月20日に最初のヒナが誕生して順次生まれて4羽になりました。
朝は「おはよう!」夕方は「おやすみ!」と声をかけていると、ヒナの成長が早くにわか作りの巣は、
狭そうでした。そしてある日、予想通り一羽のヒナが下に落ちていました。

7月10日夕方、網に長い紐のようなものが見え『何の紐だろう』と良く見ると「ヘビだ!」と叫ぶと、
ヘビを叩き落とす為に棒を探して来ると、ヘビは巣の中へ頭を突っ込んでいました。
ヘビとヒナの入った巣を叩き落とし、ヘビを叩き殺し、ヒナの為に小さいカップ麺の巣を付けると、
ヒナ達は、最初は不満そうでしたが我慢していました。

親ツバメ夫婦も、戸惑いながらカップ麺の巣にエサを運びながら、ヒナの成長を見守る毎日。
7月13日に一羽、15日に一羽と巣立ち、16日の朝、親ツバメ夫婦と、子供ツバメ3羽が電線に並び、
整列して感謝のお礼をして旅立って行きました。
2年連続でヘビの襲撃を受け。来年は壁に両面テープを貼って、ツバメを迎えるつもりです。

ホッケーオリンピック候補 村田選手とレッドOX沼田監督と応
2019/7/13(土) 午後 8:55
小林アナ「皆さんようこそ!スタジオへ! 関澤さん紹介して下さい」
関澤 「東京オリンピックホッケー選手の村田 和麻君と、小矢部REDOXの沼田監督と、小矢部REDOXの応援団の東井さんと、新井さんです」
村田選手「まだ、オリンピック選手ではなく、候補選手です。選ばれる為に海外遠征を行いない数日前にオーストラリアから帰って来ました。決定は来年のギリギリに決まります」
小林アナ「小矢部REDOXの紹介を、沼田監督お願いします」
沼田監督「小矢部REDOXは、今年で15年目を迎える小矢部の社会人ホッケーチームです。オリンピック選手の村田君や、山下君もメンバーで、今は日本リーグのH1を目指しています」
小林アナ「監督は、村田選手や山下を、小さい頃から見て来られたと思いますが、いかがでしたか?」
沼田監督「2人はダントツでした」(笑)
小林アナ「応援団の皆さん、自己紹介をお願いします」
応援団 「応援団の東井でーす。応援団の新井でーす。何時もこの赤いティシャツで応援しています」
小林アナ「小矢部の人は、殆んどホッケー経験者と聞いていますが、お二人とも経験者ですか?」
応援団 「経験者です!新井さんのお子さんはREDOXのメンバーで、力が入っています」
小林アナ「関澤さんもホッケー経験者ですか?」
関澤 「私が小学生の時に、富山県国体があり小矢部でホッケーが始まり、私達から始まりました。その時は、誰もホッケーを知らず、ガイドブックを見ながら試合をしていました。ボールはソフトボールで荒れたグランドを走っていました」(笑)
小林アナ「日本リーグの試合は、いつですか?私も応援に行きたいと思っていますから」
応援団 「8月31日と9月1日に、小矢部ホッケー場で開催されます。小矢部インターから3分です。オリンピック選手の最高のパフォーマンスを披露すると思いますから、皆さん是非!」
小林アナ「ホッケーは、世界でサッカーに次いで2番人気のスポーツと聞き、これを機会に少しでもファンが増えればいいですねー」
関澤 「それには、まず小林さんからですね」(笑笑)

芭蕉が歩いた北陸路
2019/7/12(金) 午前 2:04

今日はこの句から、『静けさや、褒める人なし、夏椿』『かたつむり、富山も加賀も、雨の中』
小林さんこの句は、いかがですか?
小林アナ「んーー何とも」。私の句です。小林アナ「関澤さんの句ならイマイチです」(笑)

今日の話題は、松尾芭蕉の『奥のほそ道』で北陸路の話です。
『奥のほそ道』は、江戸深川から東北、北陸、大垣までを150日間、2400キロを俳句を作りながら
歩いた旅の話です。富山県では市振で泊まった後、高岡に泊まり倶利伽羅峠を越えて金沢に入り、
金沢から山中温泉で、最も長く九日間も滞在しました。
不思議に思い、昔のお嬢さん3人と取材に行き謎に迫りました。

「エエあんな下まで行くと、上がって来るの大変だから降りたくない」と、ワガママを言い始めたのは、
芭蕉の館を見学した後、芭蕉堂のある鶴仙渓へ降りる時でした。無視して降りていくと渋々付いて来て、
「ああああステキ!」と渓谷の深い緑と川の流れに感動していました。
帰りの登りでは、手を触ると嫌がるのでロープで引っ張り上げました。(本当ワガママ)

その後、芭蕉がよく入った開湯1300年の山中温泉『菊の湯』へ。
『山中や、菊は手おらじ、湯のにほい』と芭蕉が読んだ気分と湯に浸りました。
次は、芭蕉の『忘れ杖』がある医王寺へ。
住職は「忘れ杖ではなく、長く山中温泉に世話になったので、お礼に置いていかれたと思っています」
ここに、芭蕉が長く山中温泉にいた謎が解けた。帰り後ろの席で昔のお嬢さん達が騒ぐので、
車を木に擦り、山中温泉の謎は解けても、女性の謎は深まる旅でした。

東京ボーイズ 仲八郎さん 6月27日
2019/7/10(水) 午前 1:36
小林アナ「関澤さん、今日のゲストを紹介して下さい」
関澤 「東京ボーイズの、仲八郎さんです」
仲さん」「東京ボーイズのナカでーす」
小林アナ「せっかくですから、何かお願いします」
仲さん 「ハイ、それではスポーツネタで、八村 塁とかけて家庭環境と解く、そのココは姑(シュート)サリーブラウンとかけて救急車と解く、そのココは9秒(急病)です」(笑)
小林アナ「流石! 仲さんと関澤さんとの関係は?」
関澤 「高校時代からの付き合いで、仲さんは先輩です。後輩の私は、何時も運転手です。しかし凄い先輩で、あの浮き沈みの激しい芸能界で50年以上続けていて、浅草東洋館では、何時もトリです」
小林アナ「北陸シリーズは、何年目になりますか?」
仲さん 「おかげさまで、今年で15年目になります。最初の頃はスケジュールが埋まりませんでしたが最近は、昼も夜もスケジュールが埋まるようになりました」
関澤 「最初の頃は、知り合いの居酒屋で泊まり、ボランティアで老人ホーム行ったりしていました」
小林アナ「関澤マネジャー喋り過ぎ(笑笑)。仲さん今後のスケジュールは?」
仲さん 「30日迄、富山、井波、婦中と続きます」
小林アナ「詳しくはどこに、問い合わせすればいいのですか?」
関澤 「私のお店に問い合わせて下さい」
小林アナ「やっぱりそうなりますか(笑笑)。仲さん今後のご活躍を祈っています。有り難う御座いました」
仲さん 「又、いつでも呼んでください。ありがとうございました!」

年金が少ない人は、自分のお金に働いてもらう。6月20日
2019/7/9(火) 午前 2:01
「夫婦で2000万円無いと年金だけでは、老後の生活は無理と言われてもーー」
「少ない年金でも生きいくために、良い方法を教えて!」等、様々な電話があり、
何か良い方法はないか、証券会社へ聞きに行きました。
証券会社の人は「働けるうちは、働くのが1番ですが、自分のお金に働いてもらのも一つの方法です」と。

自分のお金に働いてもらう方法は、少しリスクもありますが株式投資です。
株式投資には、1) 配当重視、2) 株主優待制度、3) 値上がり重視、があります。
1) 配当重視は、利回り5%,6%の会社が沢山あります。2) 株主優待制度は、様々なものがもらえます。
東京のKさんは、自転車で走り回り優待券だけで生活しています。
3) 株の値上がりも、長期間持ち続けると1万倍になる株もあります。

年金だけでは生活出来ない多くの人々は、生活を切り詰めるか、自分で働くか、自分のお金に働いて
もらうしかありません。

人生100年時代で、自分の寿命が解れば、残金を割り算すれば良いのですが、
長生きも『苦』の時代です。

となみ夜高まつり (2)
2019/7/8(月) 午後 6:35
行燈の高さが、他の行燈より最も高く7メートルある為、電線に触れそうになると下げる事が出来ます。
又、新富町は、「花の行燈が素晴らしく、菖蒲の花は本当に勝負に勝てる花になっている」と会長。
勝負とといえば、となみの行燈は全てに点数が付けられるため、トップから最下位まで発表されます。
そのため、各町は町の名誉を懸けて、毎年工夫し時間をかけて作るため、
今では、砺波地区で最も人を集めています。

6月14日、15日は是非となみ夜高まつりへ。
若い男達の爆発的な気持ちと、行燈の激しくぶつかる音と迫力を感じて下さい。
又、若い女性の人にお願いです、祭に一生懸命な男に悪い男はいませんから、
爆発的な気持でぶつかって来たら、優しく受け止めてやって下さい。
それが少子化対策になるかもーー。

となみ夜高まつり 6月13日(1)
2019/7/8(月) 午後 6:02

いよいよ、14日,15日は、となみ夜高まつりが始まります。
そこで完成まで追い込みの、太郎丸、春日町、新町、新富町へ取材に行って来ました。
そもそも砺波地区の夜高まつりは、福野町から始まりました。

今から300年前の江戸時代、慶安の昔、福野町神明宮の創設にあたり、町民が手に手に行燈を持ち、
伊勢神宮の御分霊を倶利伽羅まで、出迎えたのが始まりです。
砺波の夜高まつりは、大正時代より豊年満作を祈る田祭りがはじまりです。

最初は、砺波インター近くの太郎丸公民館へ。
公民館では、行燈の絵を描いている人、行燈を竹で作っている人、鮮やかな絵を行燈に貼る人、みなさんが一心不乱に仕事をしていました。
裁許の堀さんが「夜高も見てください」と大きなテントの中へ入ると「おおお」と声が出るくらい迫力がある赤い顔が行燈の上にドーンと載っていました「青森のネブタを参考にして、夜、灯りが入ると凄く綺麗で迫力があるでしょう」

次は春日町の公民館へ行くと、3人が手持ち無沙汰にブラブラと。
町内会長が「ウチの行燈見てください」とテントの中へ。
誰もいません!そして完全に出来上がっていました「11日の日曜日に完成しました。
他の町内は追い込みで大変でしょうが、春日町は毎年は早く完成します」

春日町の町内会長が「暇だから他の町内を案内します」と案内されたのが新町。
ここの行燈は、2年連続市長賞を取っているので力が入り、3人の女性が手伝っていました。去年は、前面に花魁を乗せたのが好評だったので、今年は芸者の人形を前と後ろに載せる。
「新町の行燈は、赤色の使い方が非常に素晴らしく、夜空によく映える」と町内会長。次は新富町へ。
高山市の神楽代をモチーフにして、大きな太鼓が載りその上に鳳凰が前後に載ります。

映画『空母いぶき』と『空母かが』6月6日
2019/7/7(日) 午前 8:24
先日、かほくイオンへ映画『空母いぶき』を見に行きました。
原作は、かわぐち かいじさんのベストセラーコミック『空母いぶき』を『散り椿』の西島秀俊さんと
『超高速参勤交代』の佐々木蔵之介さんが共演しています。

ある時、日本の最南端にある島が、ある国によって上陸占領されその国の、国旗まで立てられます。
総理大臣は「憲法9条があるから、武力行使は慎重にすべき」と発言しますが、
「自分の国が占領され、国旗まで立てられて何を言っているのか」等、初めての武力行使の為揉めます。
その島にいた、日本の海上保安員の安否と救出の為『空母いぶき』が出港します。
空母が出港すると、その周りには偵察機、護衛艦、潜水艦等大船団になり画面いっぱいに、広がります。
南の島へ向かうと、ミグ戦闘機が多数現れ、『空母いぶき』からもF-35戦闘機が出撃しますが、
日本の自衛隊は、相手国のパイロットを戦死させない攻撃をします。
『空母いぶき』に魚雷を撃ち込まれますが、間に護衛艦が入り護衛艦が被弾して空母を守ります。
相手国の戦艦にミサイルで撃沈させる事も出来ますが、その戦艦の乗組員350人が海に投げ出され、
戦死の恐れがある為戦艦の上部だけ破壊しました。
艦長の考えは、「一般国民に犠牲者が出ると『戦争』になる、戦闘員の犠牲者に止めなければいけない」
しかし、突然の上陸で政府、憲法、自衛隊員の苦悩等、近未来の出来事のようで考えさせられました。

ビックニュースは、7月27日,28日,伏木港に最新式の航空機搭載型護衛艦『かが』が入港します。
先日、トランプ大統領と安倍総理が乗船された護衛艦です。
あなたも是非乗船して体感して下さい。

朝乃山とにわか女性ファン
2019/7/7(日) 午前 0:06
朝乃山のが富山県に、103年振りに優勝杯をもたらしました!
1月に国技館へ応援に行って大きな声で、声援した甲斐がありました。

にわか女性ファンは「今まで、自分の旦那は高砂部屋へ出入りしていましたが、
全く興味がありませんでした。しかし、朝乃山の活躍が始まるとテレビにかじり付いています。
その様子を見ていて旦那が、砂かぶり席を用意して来たので、夫婦で応援に行きました。
その日の朝乃山は、阿武咲に負けてしまいましたが、砂かぶりの迫力は凄く、筋肉と筋肉とぶつかる
音に圧倒されました。それより力士が落ちてきた時の事を考えると、楽しめませんでした」
又、ある女性は「チラッとテレビで稀勢の里を見て『こんないい男がいるんだ!』と思ってから、
ハマってしまいました。今は、稀勢の里は居なくなりましたが、栃ノ心や高安が好きで新幹線で
応援に行き、無心に大きな声で応援するとストレス発散します。
相撲の事は何も知りませんが、仕切り時間が退屈だから無くして欲しい」

仕切りの意味は、中入りから最後の打ち出しまで20番の取り組みがあり、時間は約100分で
平均競技時間は約10秒で、正味の相撲時間は200秒(3分20秒)です。
これは、全体の3,3パーセントにしかなりませんが、残り96,7パーセントは仕切り時間です。
仕切り時間があるから、飲み食い、声援、連れとの会話などが出来て、観戦を十分楽しめ、
力士側は、準備運動、精神統一、作戦、駆け引き等の時間です。

私達夫婦も、仕切り直して、準備運動して、技術と愛の確認を久々にします。

天然温泉『風の森』オープン
5月24日、アウトレットパーク小矢部の隣に、天然温泉『風の森』がオープンします。
入場料が1200円で、他には無い驚きの値段ですが、イロイロ体験すると納得します。

入り口を入ると、まるでホテルのフロント風で落ち着いた雰囲気。
早速、最新式の高密度炭酸泉に入ると「アッぬるい!」と感じましたが、身体中に細かい泡がビッシリと付き、まるでバブルマンの様になりました。
その炭酸泉は38度で、それ以上の温度では炭酸が抜けてしまい、ぬるい温度設定になっています。
その隣は牛乳風呂かと思われる、真っ白な風呂が有り、これは泡をより細かくナノレベルまでにすると、お湯が真っ白になります。
その後、サウナ風呂へ入ると全面がガラス張りで、子撫川や稲葉山が見え、
サウナ室からこれ程の景色は、初体験!
そして、岩盤浴に入っていると「すいません、見習いスタッフの研修のためロウリュをさせて頂きたい」と、マネージャー。「ロウリュとは何ですか?」「サウナストーンにアロマオイルをかけて、蒸気を発生させて、それを大きな団扇で扇ぎます」私は「研修のためなら仕方ないだろう」と了解しました。
「ジユワー」と大きな音と一緒に、大量の蒸気が噴出して、マネージャーは大きなバスタオルで、見習いスタッフは、大きな団扇で扇ぎ始めました。
「1、2、3、ーーハイ10回」その間、アロマの香りがして気持ち良かったのですが、熱いのなんの。10回が終わると「後10回お願いしますー」
私は思わず『仰げば尊し』を歌って耐えたお陰で、身体の老廃物や毒素が抜けて、
身も心も軽くスキップして帰りました。

今年は、なぜツバメが来
2019/5/17(金) 午前 2:21
今日 、お客さんが「領収書下さい」と言われ『令和 元年』と書こうとすると、
「Rでいいです」と言われ『R元年』と書こうとすると、「R1でいいです」と。
「Rワンは、ヨーグルトと一緒になりますが」と私が言うとお客さんは「その方が腸シ良い」と。(笑)

私の番組は、例年この時期はツバメの話題をお送りしていました。
しかし、今年はツバメが我が家に来ないため話題がありませんが、リスナーの方が「風物詩だから是非」
と言われました。

今年ツバメが来ないのは、毎年ツバメの巣をカラスが襲撃するためロープを垂らし、
カラスの羽根に触れるようにしました。
ツバメ夫婦は、ロープの間を上手くすり抜けて、巣で抱卵を始め安心していました。
しかし、ある日カラスは、巣に足を掛け引きずり下ろして卵を食べているのを見て、
『守ってあげられなくてゴメン』と謝りました。
ツバメ夫婦は、ショックで4日程電線のうえで、ぼーっとしていましたが、又、巣作りを始めました。
今度の巣は慌てて作った為、長い草の枝が数本飛び出た巣になり、
決してキレイな巣ではありませんでした。
そこで、今度こそカラスから巣を守る為、より沢山ロープを垂らし、先には釘を取り付けました。
しばらくすると、ツバメ夫婦は又、抱卵を始め安心して見守っていましたが、
ある日近所のおばさんが「巣にヘビが乗っている!」と教えてくれました。
巣を見ると、長さ約50センチ程のヘビがドーンと巣に乗っかっていたので、
棒で剥がし取ろうとしましたが、ヘビはしぶとく取ることが出来ず、泣く泣く巣ごと叩きおとしました。
下のタイルには、ツバメの卵と卵を飲み込んだヘビがーー。
私は、憎しみを込めて叩いて叩いて叩きのめしました。
結局、ツバメ夫婦は子供を持つことが出来ず、その記憶が我が家にツバメが来ない理由でしょう。

ツバメは永年、田んぼの沢山の害虫を食べ、人々はツバメを守ってお互いウインウインの関係でした。
私の友人の家では、息子夫婦と子供達がいる時は、ツバメが巣を作り子育てしていましたが、
転勤で息子夫婦と子供達がいなくなると、ツバメも巣を作らなくなった。
人がいない空き家は、ほとんど巣は作りませんし、人の出入りが少ない家も作りません。
最近は、ツバメ達は人を求めて商店街や、通学路の歩道トンネルなどに何個も巣を作っています。
ある商店街では、巣を毎年作っていましたが、今年は飛来せず「商店街に、人もツバメも来なくなった」
と、商店主は嘆いていました。

ある調査では、ツバメの数は40年間で半分になったと言われています。
減反で田んぼの虫が少なくなり、空き家増えて巣作りの場所が少なくなり、人口減少で人が居なくなり、
ツバメは、未来の日本を暗示しているのかも。

高級料理店専門の生ゆば製造販売の室橋さん
2019/5/9(木) 午後 8:40
小林アナ「関澤さん、今日のゲストを紹介して下さい」
関澤 「高級料理店専門の生ゆば製造販売の室橋さんですが、先ずこの生ゆばを食べてみて下さい」
小林アナ「ええ~~甘いです。しかし、自然の味ですが何が入っているのですか?」
室橋さん「国産大豆と水だけです」
小林アナ「本当!表示には国産大豆と水だけしか書かれていません。私は生ゆばが好きで好きで、何時も岡山の実家へ帰る時、京都で生ゆばを買って帰ります。どうして違うのですか?」
室橋さん「当店の生ゆばは、何回も大豆を手洗いをして、汚れやぬめりを取り、一番上の生ゆばは、捨てています。そして一番下も使いません。真ん中がこの中トロです」
小林アナ「色が普通の白い生ゆば違い、少し大豆色に近いですね。味の濃いのは納得です。関澤さんとは、どんな関係ですか?」
関澤 「単なるお客さんで来られて、少し話すと意気投合しました」
室橋さん「カレー屋さんは、前から知っていました。店の前を何回も迷いながら入らず素通りして、11回目でようやく入店しました」(笑)
小林アナ「室橋さんと関澤さんとは、よく似たタイプだから直ぐに意気投合したのは分かります」(笑)
室橋さん「関澤さんと少し話すと、直ぐに」
小林アナ「出演依頼ですね」
室橋さん「そうでした」(笑)
小林アナ「カタログには生ゆばしかありませんが、他にも取り扱い商品が有りますか?」
室橋さん「生ゆばを始めて7年になりますが、その前からベトナムでカボチャとサツマイモを栽培していますが、88円から130円の円安になり倒産に危機も味わいました。
今は、冷凍して輸入して販売しています」
関澤 「奥様は、ベトナムの方です。ベトナムの高速バスの席のトラブルから始まったそうです」
小林アナ「そっちにそれると、戻れなくなるので。会社名が変わっていますね。やみーずID株式会社ですがーー」
関澤 「ヤバイ、やみーずではありませんから」(笑)
小林アナ「やみーずは、英語のYummyからですか?」
室橋さん「その通りですが、よく関澤さんの言われたように、ヤバイ会社ですか?とも言われます」
小林アナ「カタログに世界の『おいしい!』が書かれていますが、下の国々はどこの国で、何と発音するのですか?」
室橋さん「カタログを作った時は知っていましたが、今は忘れました」(笑)
関澤 「生ゆばの話は、生つばが止まらない程、美味しい話でした」
小林アナ「先ほどの食べ残しの、生ゆば頂いてもいいですか?」
関澤 「本当に好きなんですね」(笑)

ヤマトタケルと伊吹山登山
2019/5/3(金) 午後 6:59
登山の足慣らしのため、滋賀県の伊吹山へ登って来ました。
伊吹山は、滋賀県と岐阜県の県境にあり、標高(1377メートル)で単独峰で美しい山です。
百名山の一つで、高山植物も非常に豊富で、夏には頂上付近は、百花繚乱でまるで極楽の様になります。
又、歴史的にも古く、古事記や日本書記にも登場したり、ヤマトタケルや 松尾芭蕉ゆかりの山です。

ドライブウエイーを登って行くと、頂上付近一帯に物凄く広い駐車場があり、
そこから40分歩くともう頂上でした。
頂上には所々に残雪があり、売店や食堂やレストランが有り遊園地感覚でしたが、
不思議な物を見つけました。
それは、高さ約50センチぐらいの、ヤマトタケルの石像でした。
『こんな所にナゼ? ヤマトタケル?』と思い、パンフレットや案内板を調べましたが分からず、自分で調べると、ヤマトタケルと伊吹山の凄い関係が分かりました。

ヤマトタケルは、九州の西国、東北の東国を平定して尾張国に戻って来て、ミヤズヒメと結婚しました。
しばらくは、楽しい新婚生活を送りますが、伊吹山に悪い神がいると聞き征伐に向かいますが、度重なる勝利に慢心したためか、草薙の剣をミヤズヒメに預け、伊吹山を登っていきました。
すると、登っている途中に牛ほどの大きな白い猪に出会いました。
「これは山の神の使いだな、帰り道で相手になってやるから、覚悟して待っていろ!」と、
大きな声で威嚇してやり過ごしました。
すると、突然、空が真っ暗になって、激しく雹やアラレが降り出し、行く手をはばかられました。
実は白い猪は、山の神の使いではなく、山の神そのもので有り、ヤマトタケルが威嚇したため、その怒りを買ったのです。

雹に打たれ衰弱したヤマトタケルは、やっとの思いで山を脱出し、故郷の大和を目指しますが、養老の地を通る時には「今は、歩く事もままならず、脚がタギタギ軋む」と嘆かれました。
後にこの地は、多元野(タギノ)と言われるようになり、又、ある村に着くと疲れた脚が、
「三重に曲がり、固い餅のようだ」そこから三重の地名になりました。
ヤマトタケルは、衰弱が激しく大和に着くことは出来ず、米原付近で命を落とします。

時代は、平成から令和へ。
昨日の、新天皇の車に乗っていたのは、勾玉と草薙の剣です。
ヤマトタケルの草薙の剣が今に伝わっています。
日本は本当に凄い国です。

ドローンでサッカーゲームの分析する小矢部FCko
2019/4/27(土) 午前 0:05
小林アナ「関澤さん今日は、今日のゲストを紹介して下さい」
関澤 「ドローンで撮ったサッカーの映像を、分析して試合する小矢部FCの、吉田君と神君です」
小林アナ「よく分からないのですが、分かりやすくお願いします」
神島君 「このパソコンの映像を見て下さい」
小林アナ「なんか小さな点が動いていますがーー」
吉田君 「この映像は、高さ100メートルからサッカーの試合をドローンで撮った映像です。小さな点は、GPSを付けた選手が動いているからです」
小林アナ「映像が乱れたり、高さが動いたりせず、画面がとても鮮明ですね」
神島君 「大きなドローンの為、少しの天気の変化は影響しません。大きなドローンは、プロペラも大きく音も大き為、ドローンを高く上げています。映像は4Kです」
関澤 「一人一人のデータがいくらあってもお手上げで、分析は専門家がするのですか?」
吉田君 「今は専門家がしていますが、ノウハウが分かれば自分達でします。東京の高校では、高校生自ら分析して、選手を指導する為非常に効果を上げています」
関澤 「すると、指導法も全く違ってきますね。『走れ!ゴールしろ!根性出せ!』いつもこんな事しか言わない指導者は、いらないという事ですね」(笑)
吉田君 「私と神島君は、高校時代サッカーをしていましたが、まさにそんな指導でした」(笑)
小林アナ「昔は、皆んなそんな指導者ばかりでしたね。『はい、グランド3周』と言われてもーー」(笑)
吉田君 「データ分析に基ずくと『あなたはダッシュが弱いから、こんな練習法が良い』とかになる」
小林アナ「なるほど、分かりやすいし納得して練習出来ますね」
神島君 「こらからは、鬼監督や鬼コーチはいなくなり、暴力事件も無くなるかも」
関澤 「小矢部FCは、どこまでが目標ですか?」
吉田君 「私達は結成3年で、富山県のトップリーグに入りました。Jワンが目標です!」
関澤 「言い切りましたね~」
吉田君 「言い切りました。見ていて下さい」
小林アナ「Jリーグ入りした時は、是非スタジオに来てください。その時はテレビかな?」
関澤 「何を言っているのですか!この番組が最初でしょう!」(笑)

しめ縄の危機
2019/4/19(金) 午後 10:17
小林アナ「関澤さん、今日のスタジオゲストを紹介してください」
関澤 「富山大学芸術文化学部の(桑原慎也さん)と高岡市関野神社禰宜の(酒井さん)です」
小林アナ「お二人は、どんな関係ですか?」
関澤 「5月 1日、高岡御車山(タカオカミクルマヤマ)祭りは、関野神社 のお祭りです。祭りといえばしめ縄です。そのしめ縄を習いながら、しめ縄をなっている桑原君です」
酒井さん「しめ縄は、神聖な場所と下界の境を標す最も大事な物です。高岡御車山祭りでは、10,760メートル必要ですが、今までは氷見市床鍋地区で藁と縄を調達していました。しかし、床鍋笑田大学 藁ない塾のメンバーは、96才からの76才の8人です」
関澤 「数年後には、縄がつながらなくなる」(笑)
小林アナ「そこで、桑原さんの登場になりますが、桑原さんと酒井さんの出会いは?」
桑原さん「富山大学芸術文化部の桑原慎也です。酒井さんとの出会いは、輪島塗りの漆の研究で能登にいる時『能登の風土も面白いよ』と、引っ張りこまりました。そして、しめ縄の危機的状況を聞き、何とか手助けが出来ればと思いました」
関澤 「酒井さんは、ワラオモつかむ思いだったと思います」(笑)
小林アナ「桑原さんは、どこの出身ですか?」
桑原さん「島根県の出雲神社近くの出雲市です」
関澤 「なんか運命的なものを感じますね」
小林アナ「桑原さんは、今まで縄をなった事が有りましたか?」
桑原さん「全く有りませんでした」
関澤 「しめ縄は、普通の縄と違い反対の縄ないですから、もっと難しいです。もっと大変なのは、縄の藁の準備です。今の稲刈りはコンバインでされる為、稲が細かくなり縄にはなりません。そこで稲を長く取るためにバインダーで稲刈りをしなければ成らず、農家にとって大変な手間がかかります。その作業を氷見市床鍋地区で行われています」
酒井さん「小林さん、今日は縄用の稲を持って来ましたので、縄をなって見ませんか?
小林アナ「ワア初体験です!手と稲が上手く動きません!これは大変な事ですね!」
酒井さん「大変な手間がかかる為、機械縄や省略したりしたりする所が多くなりました
関澤 「そんな危機的状態ですから、桑原さんの様な若い人が床鍋地区の人に習って伝えて下さい」
小林アナ「桑原さんは、島根県の出身と聞きましたが卒業されると帰られるのですか?」
桑原さん「イエ、富山はいい所ですし、親も好きにしなさいと言っています」
関澤 「さては、彼女の影響?」(笑)
小林アナ「桑原さん、酒井さん頑張って下さい。今日はありがとうございました」

国宝『犬山城』と日本三大桜『根尾の薄墨桜』
2019/4/12(金) 午後 7:43
日本の国宝の城は、姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城の五城です。
そして、江戸時代以前からの天守が現存するのは、弘前城、丸岡城、備中松山城、丸亀城、伊予松山城、宇和島城、高知城の12城です。かつては、日本に約25.000の以上の城がありましたが、ただ柵に囲まれたものや、山城も含まれます。

4月8日,愛知県の国宝『犬山城』ヘ取材に行きました。
この城は、1537年に建てられ、平成16年まで個人の成瀬さんの所有でしたが、
今は、犬山市と財団の所有になっています。又、この城は木曽川の断崖に立ち、戦いの要所にあり、いくつもの戦いに遭遇しました。1584年の、小牧長久手の戦いでは、豊臣秀吉が大軍を率いて犬山城に入り、小牧山に陣をひいた徳川家康と戦いました。

城の周りには、約400本の桜が満開で、桜吹雪の中を殿様気分で歩きました。観光協会のおば様は「6日と7日は、犬山祭で大変な人出で駐車場が、朝から満杯状態でしたから、今日は、人出でもそれなり、桜は桜吹雪で最高ですね」と言われました。
私は、国宝『犬山城』と桜吹雪の感動は一生忘れられないでしょう。

その後、福井県との県境近くの本巣市の、根尾の『薄墨桜』に向かいました。
日本の三大桜は、樹齢2000年の山梨県の『山高神代桜』、樹齢1500年の岐阜県根尾の『薄墨桜』,樹齢1000年の福島県の三春の『滝桜』です。
『薄墨桜』は、駐車場を登って行くと、グランドぐらいの広さの坂に「ドーン」と立っていました。その迫力に、私は後ろに引っ繰り返りそうになり『自分は今まで沢山の桜を見たけれど、それは何だったの?』と思いました。桜の木の幹周りは10メートル,高さ17メートルで、桜の種類は「ウバサクラ」です。売店のおば様は「週末が満開でしょう」と言われましたが、私達にはグッドタイミングでした。

タイミングを外すと、桜田大臣の様に桜だと名前が付きながら、散る事になります。

新元号と歌会の宴
2019/4/6(土) 午前 7:12
新元号が、令和に決まり、その出典が万葉集からと発表されました。
そこで昨日、取材のため『高岡市万葉歴史館』ヘ行きました。
駐車場に着くと、ラジオで北日本放送が生中継でオンエアしていて、
私は、『これはマズイ、かぶってしまう』と思い、帰ろうとしましたが、
しかし、せっかく来たのだから見学していこうと思い、入館しました。

『新元号特別展』の会場は、沢山の人でごった返しており、令和が選ばれた万葉集や様々な資料が展示されていました。その後庭に出ると、色々の椿、梅、桜が咲き、そして萬葉集によく詠まれている、カタカゴの花も可憐に咲いていました。その光景に私は、思わず一句浮かびそうになりました。

私は、万葉時代に歌を詠む時、ただ静かな所で詠んでいたのか疑問に思い、万葉歴史館の関さんに「万葉時代に歌を詠む時、琵琶や笛などのBGMは無かったのですか?」と聞くと、「よくぞ聞いてくれました。BGMはありました。当時の琵琶に、歌会の演奏の風景が描かれています」と、答えられたので「男ばかり集まり、琵琶や笛の音を聞きながらの歌会ならば、酒は?」「よくぞ聞いてくれました。見学者でそこまで聞く人はいませんが、にごり酒を飲みながらです。大伴家持も自分で、酒を作ったと詠まれています」
「酒が飲まれていたと言うことは、ツマミも有ったはずですがどんなツマミでしたか?」
「よくぞ聞いてくれました。うずら、干し柿、鮭、鮎などをツマんでいました」
「鮎は、やはり塩焼きですか?」「串に刺すと言うのは、無礼にあたったのか塩焼きではなく、煮た鮎を食べていました。その当時、醤油、味噌、ハイカラなソースもなかったので、海水に入れて煮れば塩味が付いたからかな」「歌会の宴ということは、コンパニオンはいましたか?」「よくぞ聞いてくれました。本当は言いたくて言いたくてウズウズしていました。そこまで誰も聞いてくれません。歌会は原則、男だけでしたが女性はいました。どんな女性?その当時、地方の権力者の娘は、都に上がる決まりあり、都の生活で様々な事を知りました。年季が開けた後、都に止まる娘、都の生活が嫌で地方に帰る娘などでしたが、地方に帰った娘は、歌を作ったり、有名な歌を詠んだ経験があるため招待されました。その時カラオケと一緒で、自分より上手な人がいれば詠わず、素敵な人がいれば聴かせました。大伴家持さんでも、せっかく作って来た歌を詠ま無かったと、萬葉集に書かれています」と、関さんは、熱く語られました。

新元号が、令和に決まりましたが、私は、あまり好きではありません。
昔、令子さんに冷たく振られましたから、つい思い出します。

富山県はパークゴルフ。石川県はグランドゴルフ。
2019/3/29(金) 午後 10:15
あなたは、パークゴルフとグランドゴルフの違い分かりますか?
私も、よくわかりません。
そこで、色々なゴルフ場へ出掛けて取材して来ました。

(グランドゴルフ)
1982年、鳥取県泊村で始まりました。愛好者は全国で350万人。
専用の木製ステックと直径6センチのボールを、スタートマットからホールポストに向けて、ボールを打ちます。ホールポストは、直径36センチのカゴ<三徳の脚の上にポールが有り、旗を立てたようなもの>です。基本のコースは、50M、30M、25M、15Mの各コース2ホールで合計8ホールで、打数の少なさを争います。一般のゴルフの様な穴がない為、ホールポストの移動が簡単で距離も短く、気軽に始めやすいです。

(パークゴルフ)
1983年、北海道幕別町で考案されました。
全国に1283コースあり、愛好者は124万人です。
コースは、発祥地の北海道が最も多く、全国的には富山県と千葉県が特に多いです。
コースは、普通のゴルフより短く最長で100M、18ホールでパー66打、ゲーム時間は約1時間半。直径20センチのホールに、直径5.5センチのボールを木製ステックで打ちます。富山市パークゴルフは、北陸最大級で、3コース54ホールがあります。

昨日、北陸最大級の石川県かほく市にある、高松グランドゴルフ場へ取材に行くと、4コース有りクラブハウスも立派で、ミニゴルフ場の広さぐらいあり、大きな大会には、1200人の参加者でゲームが行われます。昨日は、寒い浜風の中、沢山の人がゲームをしていました。そして驚いた事に午後5時過ぎになると、会社帰りの人が、次から次へと参加され、「関澤さんもやられませんか?」誘われましたが、あまりの寒さで丁重にお断りしました。しかし皆さん元気で熱心にゲームをされていました。石川県は、カゴに入れるグランドゴルフで、富山県は、穴に入れるパークゴルフ。これは何故?富山県人は、穴が好きだから?パークゴルフのベテランに聞くと「何と言う事を!パークゴルフは、北海道が発祥地で、富山県の小杉さんが直接導入され、又、北海道と富山県は開拓団時代から繋がりが強いため拡がった。石川県には、北陸最大級の高松グランドゴルフ場があり、
富山県には、北陸最大級の富山市パークゴルフ場があります。
となり県同士で、違うゴルフが盛んと言うのは、寒い浜風の中で面白いと感じました。

「ネコの子供は、なぜ、毛色がバラバラなの?」
2019/3/22(金) 午後 8:35
今、春休みで日頃年寄りしか見ない街に、子供の姿を見ます。
やはり子供達の、元気で明るい声を聞くと、未来を感じます。

そんな子供達に、日頃不思議に思っている事や、分からない事を、イロイロ聞きました。
先ず、小学高学年の男の子は「自分にとって、お婆ちゃんをナゼ自分のお母さんは、
『お母さん』というのが分からない」と聞きました。
これには、系図を書いて丁寧に説明しました。

ネコ好きの、女の子は「ネコは、ナゼ飼い主に、死んだ姿を見せないのか?犬は見せるのに」
答えは、犬にとって飼い主は主人ですが、ネコにとって飼い主は仲間です。
野生の本能を残しているネコは、仲間が弱ったり怪我をしたりしていると、攻撃や無視したりする。
だから、弱っていても攻撃を受けないよう、そのそぶりを見せない。体調が悪くても頑張り続け、いよいよ、悪くなって来ると飼い主(仲間)の元を離れ、目につかない所に隠れて静養する。
そのまま、死んでしまうこともあります。死ぬところを見せないのは、野生の本能がまだ残っているためです。

すると「なぜ、ネコは白や黒や茶色等、色々な毛色の子猫を生むの?」と質問されました。ネコは、春先に数匹子猫を産みますが、一匹一匹の毛色が白、黒、茶色など色が違いますが、これは、それぞれの子猫の親が違うからです。
メス猫は発情期に、オス猫の生殖器で刺激を受けるたびに、排卵し受精する。
そのため、発情期期間中に何匹かのオス猫と交尾すれば、その度に排卵し違った父親の子猫が生まれる。父親の毛色が違えば、子猫の毛色も違う。
女の子は、耳をダンボにして聴いていました。私も調べてネコの生態を知り、
夜中にけたたましく、泣きあっているのを、少し分かったような気がしました。

ある男の子は「宇宙人はいるの?」
私は、絶対いると断言しました。余りにも宇宙は広大なため出会わないと。
そして、太陽のような条件の天体は、銀河系で1000億個の星のうち1パーセントくらいあるとすれば、10億個ある。そのうちいくつかに、太陽系のような惑星があり、太陽と同じ頃に生まれ、地球と同じ歴史をたどれば、知的生命体はいます。平等宇宙観の立場からもそう考えます。又、先日、探査機ハヤブサ2が、小惑星リュウグウに水がある事を発見しました。小惑星に水があるということは、小惑星が集まって地球になり海ができ、海から生命体が生まれました。

小中学生は、常に様々な『なぜ?』の疑問を持って下さい。そして様々な事を体験して下さい。(百聞は、一見に如かず、百見は、一体験に如かず)です。

個性を潰す幼稚園と個性的な二人の映画『グリーンブック』追加
2019/3/15(金) 午後 9:07
先日、とある幼稚園の卒園式の予行演習に出席して、ビックリしました。

3歳、4歳の在園児の入場行進で曲がる時、「キュッ」「キュッ」と90度に曲がって行きました。
又、修了証をもらう時、高々と持ち上げ、回れ右をして「お父さん、お母さん、有難うございました」
と、大きな声で、礼をしました。その後もキビキビと規律正しく、式の予行演習はおわりました。
ダラっと座っている園児も、横の園児とふざけている園児もいませんでした。
私は『ここまでにするために、先生方や園児達は、どれだけ練習したのだろう』と感心して観ましたが、
ふと『まるで軍隊みたい。創造性を伸ばさなければいけないや、個性が大事と言いながら、
これでいいの?これからの不確実の時代、もっと多様性があり、ゆるくてもいいのでは』と思いました。

個性的と言えば、個性的な二人の感動と笑いの映画『グリーンブック』の紹介です。
この映画は、1960年代、米国の黒人ピアニストと無学でガサツな白人ドライバーとの、
差別が激しい南部へのコンサートツアーの実話の話しです。
『グリーンブック』とは、黒人ドライバーが車を運転して移動する時のドライブガイドブックです。1960年代、黒人や非白人に対する差別が激しく、汽車に乗る事も出来ず、貧しく車を買うことも出来なかったが、プロのスポーツ選手やアーティスト等が金持ちになり車を買い、運転する様になると、白人のガソリンスタンドでは給油をことわられ、レストランでは入店できず 、ホテルでは宿泊出来ず、様々な嫌がらせを受けました。
それらのトラブルを少しでも少なくする為の案内本でした。

ストーリーは、フライドチキンの骨は、車窓から投げ捨てる様な、ガサツで無学な白人ドライバーと、インテリで超紳士の黒人の天才ピアニストが、2人の白人伴奏者と、人種差別の激しい米国南部へ、コンサートツアーに向かい、その途中で様々な嫌がらせや拒否に会いながら、ツアーを続けて行く。南部の人たちは、高級車の後部座席に黒人がデーンと座り、白人がその車の運転をしている事に驚き、奇異な目で見ていました。
夜の黒人天才ピアニストの演奏は素晴らしく、どこの演奏会場も大入満員でした。
しかし、昼はどこへ行っても差別や嫌がらせを受けましたが、どんな嫌がらせを受けても、
白人の伴奏者2人が逃げ出しても、天才ピアニストはツアーを続けます。
なぜ?映画『グリーンブック』を観た人しか、その感動理由を知ることが出来ません。

三井アウトレットパーク北陸小矢部ホッケー大会
2019/3/8(金) 午後 8:15
小林アナ「関澤さん、今日はゲストと一緒にスタジオに来られましたが、ゲストを紹介した下さい」
関澤 「ハイ、三井アウトレットパーク北陸小矢部の所長の、小松さんです」
小松さん「アウトレットパークの小松です。よろしくお願いします」
小林アナ「ようこそ小松さん。何か大きなイベントの計画があるのですか?」
関澤 「3月 30日と31日に、小矢部ホッケー場で三井アウトレットパーク北陸小矢部主催で、大会が行われます。そこで所長の小松さん行きて頂きました」
小林アナ「何故、ホッケー大会を計画されたのですか?」
小松さん「ハイ、三井アウトレットパークは、全国で12店舗ありますが主催の大会は、初めてです」
小林アナ「それはどうしてですか?」
小松さん「小矢部市さんの大変な御努力で、日本海側で初めて店をオープンする事が出来ました。 何か小矢部市さんに、お返しをしたいと思っていましたが、中々見つからず悩んでいました。小矢部市の店員さんや市民の人を、良く観察すると『小学校の時ホッケーをしていた』や、『自分も、夫も、子供も皆んなホッケーをした』等、皆んな目をキラキラさせながら、 ホッケーの思い出や話を語られました。そこでなんとか形にしたいと思い計画しました」
関澤 「小矢部市のホッケーは、昭和33年の国体が始まりです」
小林アナ「聞きましたよ、国体で各市町村が開催する競技を決めてしまい、残っていたのがホッケーと後一つだったので、分からないけどホッケーとかいう競技を選んだ」
関澤 「その時は、市民の誰もホッケーを知らなかった」(笑)

小林アナ「小松さんの、出身地は何処ですか?また、ホッケーは、ご存知でしたか?」
小松さん「静岡県生まれで、千葉に住んでいます。去年の4月に転属になりました。ホッケーは、全く知りませんでした」(笑)
関澤 「初めての人の為の一番いい楽しみ方は、スコートを穿いてするスポーツは、ホッケーとテニスだけです」
小林アナ「私も、あのヒラヒラがついたスコートに憧れて、学生時代ソフトテニスしていました」(笑)
関澤 「ホッケーは、ステックを持って中腰で走り回りますから、中々楽しいです。そればかりでなく、ゲームもボールが高速で飛び回り、高速のボールを空中で叩き落したり、非常にエキサイティングなゲームです。ホッケーは優雅でエキサイティングですから、是非一度観戦して下さい。小矢部ホッケー場は、高速の小矢部インターから約5分です」小林アナ「小松さん、参加チームは、何チームですか?」
小松さん「早稲田大学のチームや福井の社会人チームや小矢部のチーム等、8チームが参加します」
関澤 「若い綺麗な女性ばかりが、集まります」
小林アナ「関澤さんは、違う目的で観戦されるのでしょうね」(笑)
関澤 「富山、福井、岐阜等中部地区にはホッケーの強豪チームが沢山あります。 この範囲は、すっぽりアウトレットパーク北陸小矢部の商圏ですね。狙いは確かです。ホッケーの話になると、つい力が入り、私ばかり喋りましてすみませんでした」
小林アナ「ヒラヒラのスコートに力が入ったのでしょう」(笑)

なかなか予約の取れない『寿司木場谷』
2019/3/2(土) 午前 1:15
2月27日、午前10時30分から南砺市人母地区の講演会で、「私のぬくーい話の番組が24年目に入り、約1200回になりますが、一回も番組を聴いた事がない人は、手を挙げて下さい」と、言うと半分以上手を挙げられ、ガクッと来ました。
「なぜですか?」と聞くと、「ラジオを持っていないから」と言われ、考えてみると『周りに無いな』と思いました。スマホのラジコで聴けますよと、言いましたが無理のようでした。ラジオを買ってでも聞きたい番組を作りをしなければ!

夜は、なかなか予約の取れない『寿司木場谷』へ行って来ました。
店の場所は、観光客が溢れる東の茶屋街から橋を渡り、浅野川ぞいの風情のある主計街(カズエマチ)を、ちょっと登った彦三町にあります。なぜ予約が取れないか?
木場谷さんは、小矢部市の鮮魚店の次男で、東京の築地市場へ就職しました。
その後、東京銀座の超有名店『寿司青木』で修業され、その時のセレブの常連さんがお客様です。「お客さんの半分は、関東関西のお客様です。新幹線で簡単に往復できますから」と。

料理の逸品の食材は、毎朝、氷見と新湊の市場で仕入れ、観光客が溢れる近江町市場は行かない。市場で仕入れた食材を、自宅で下処理をして、お店で時間をかけて仕込みをされます。その為、料理された逸品を口の中に入れると、優しく口の中に素材の味が、濃い雲が晴れるように、広がります。例えば、ナマコの薄切りは、硬くなく柔らかくなく、絶妙な歯触りです。「どうしたら、こんな歯触りになるのですか?」と聞くと「下処理をした後、タッパーに入れて30分ただただ振ります」と言われ、「このタコは?」と聞くと「仕入れて来て、生のままタダひたすら、1時間手で揉み、その後味付けします」それを聴いた友人達は、椅子から転げ落ちる程驚き納得しました。
その後、氷見のブリのステーキが出されましたが、ブリの照り焼きは固くパサパサですが、このブリステーキは、ミデアムレアで焼かれ、柔らかくブリの旨味が閉じ込められていました。「この状態に見極めるための、焼きに苦労しました」と、チョット出た腹を揺すりながら言われ、いよいよ、寿司が出され始め、一品一品の素材を活かし、熟成度を見極め、お客様に出す時が、一番美味しい時の寿司です。

『寿司木場谷』の寿司の谷にハマると抜け出せなくなります。
今日も新幹線に乗って、抜け出せなくなったお客さんが押し掛けています。

展望温泉 『ほのぼの湯』
2019/2/22(金) 午後 6:07
関澤 「小林さんが、入浴する時の温度は何度ですか?」
小林アナ「私は、39度から40度です」
関澤 「39度ですか、案外低いですね。私は42度ぐらいで、ちょっと熱めが好きです。私の友人で東京出張の度に、東京の下町の銭湯を順番に廻っている男がいます。その友人の話では『下町の銭湯のオープン時には、45度の所がありました。流石に入る事が出来ず、水で埋めようとすると『埋めるんじゃない!水道代が、勿体無い!』と叱られ、『凄いですね』と言うと『コチトラ江戸っ子だぇー』と、クッキリ真っ赤な線と白い線の下町のおじさんに言われたそうです」
小林アナ「45度ですか、考えられません!」

関澤 「今日の話題は、石川県内灘町にある、展望温泉(ほのぼの湯)の紹介です。この(ほのぼの湯)は、内灘砂丘の上にあり、風呂の眼下には雄大な河北潟が広がり、天気が良いと立山連峰や白山連峰の山々が連なって見え、オマケに北陸新幹線も見えます。お湯は、薄い茶色で源泉100パーセントの掛け流しで、筋肉や関節のこわばりや冷え症にも にも良く、大 人 500円で内灘町民は300円です。去年、改装されましたので、どこも気持が良いくらい非常に綺麗です。私が、取材に訪れた時は、平日の午後3時半頃ですが一杯でした。小林さん、1日どれくらいの人が来ていると思いますか?」
小林アナ「そうですね200人くらいですか?」
関澤 「まだまだです」
小林アナ「300人くらい?」
関澤 「まだまだです」
小林アナ「400人?」
関澤 「まだまだで、平日で500人から600人で、土日になると800から900人です」
小林アナ「えぇー凄いですね」
関澤 「気持ち良さそうに、お湯に浸かっている人に聞くと『あちこち痛かったけど治ってしまった』 や、『最初は眺めに感動したけど、毎日来ると外も見ない』等、人それぞれ。
小林アナ「それはそうでしょうね。私は是非行って見たいです」
関澤 「見るだけでなく、温泉に入って雄大な絶景を楽しんでください。天気の良い日に」
小林アナ「アレー関澤さんは、絶景をを見ていないのですか?」
関澤 「小雨混じりで、フロントの写真を見ました。とほほの残念でした。リスナーの皆さんも、是非、一度お出かけ下さい。心も身体も、絶対(ほのぼの)とします。展望温泉 ほのぼの湯でした」
小林アナ「ほのぼのとした話を、ありがとうございました」

チョコレートの原料は?
2019/2/15(金) 午後 11:41
小林アナ「今日は雪降る中、スタジオまでよくいらっしゃいました。それは何ですか?」
関澤 「その前に今日は、バレンタインDAYですが笑える話を。昨日、何人もの女性が
チョコレートを持って来店されました。私が『バレンタインDAYは明日のハズでは?』と
聞くと、その女性達は『明日の14日は、仏滅だから前日だけど持って来た』と。バレンタインと仏滅を気にするとは、笑えるし有り難く思いました」
小林アナ「仏滅を気にする年代の人が、持って来られたのでしょう」
関澤 「ハイ、高齢化です」(笑)

小林アナ「ところで、黒く固く五角形で、真ん中に穴が開いていて、叩くと『コンコン』と音がして、ラグビーボールを少し小さくしたサイズですが、何か教えてください」
関澤 「今日のバレンタインDAYに関係があります」
小林アナ「今日ということは、チョコレートですか?」
関澤 「そうです。これはチョコレートの材料の、カカオ豆を取り出した後の鞘です」
小林アナ「そうですか!初めて見ました。こんな鞘の中にカカオ豆が入っているのですか、それがどうして、関澤さんの手元にあるのですか?」
関澤 「私の友人の元井さんが、グアテマラへ旅行した時、チョコレート工房を見学した時に、 店に展示してあったものを、無理を言って譲って貰ったそうです。ここにその時の写真を、預かって来ました。この写真を見てください。
小林アナ「この殻より、1.5倍ほどの大きさで、中にギッシリ、カカオ豆が入っていますね」
関澤 「これを現地の子供が、高さ7mから10mのカカオの木に登り、ナタで切り落とすそうです。そして、中のカカオ豆を取り出して、焙煎や圧搾など処理をするとカカオマスになります。このカカオマスから脂肪分であるカカオバターを、取り除いた物がココアになり、カカオマスにカカオバターや、ミルク・砂糖などを加えた物が、チョコレートになります。ここに小矢部の西村屋さんから、カカオ豆80と56のチョコレートを、貰って来ました。お店では、これらをいろいろブレンドして、お店のチョコレートとして製品にします。ちょっと食べて見てください」
小林アナ「わぁ!苦い!。こちらの56は美味しいです」
関澤 「最近人気のピンクのチョコレートの、ルビーチョコを貰ってこようとオネダリしましたがー」
小林アナ「わぁ!食べたい!憧れのルビーチョコ!」
関澤 「残念です。今年は世界中でルビーチョコが人気で、手に入らないそうです」

小林アナ「関澤さんは、沢山チョコレートが沢山集まってお返しが大変で、負担に思いますか?」
関澤 「沢山集まる方がいいです。お返しを負担だと思った事はありません。いつ迄も男ですから」
小林アナ「それでは、私からのチョコです。お返しはいいですから」
関澤 「ありがとうございます。小林さんからチョコレート頂いて感激です。お返しは寿司屋でも」
小林アナ「寿司屋はいいな」

貯金は 大事、貯筋はもっと大事。
2019/2/8(金) 午後 7:12
先週の放送で、五箇山タカンボースキー場で、カービングスキーの問題か体力の問題か、コケまくった話は、「久々に腹から笑った」や「他人の失敗の話は面白かった」等、凄い反響でした。

私の友人が、刺激を受けて10年ぶりに、昔のスキーセットを持って、牛岳スキー場に出かけました。
駐車場でスキー靴を履いて、スキーを担いて歩いて行くと「パキン!パラ」「パキン!パラ」と、
スキー靴が壊れて来て、ゲレンデに着くと殆ど足だけになっていて、プラスチックの経年劣化は凄いと
思ったと言っていました。

小林アナ「私も、古いスキー靴で滑っている時に、突然『バキバキ』と壊れた事があります。その時、プラスチックの劣化の怖さを知りました」

ところで、小林さんは、最近和式トイレを使った事ありますか?
小林アナ「最近は、洋式トイレが多く、和式があっても洋式を使います。なぜですか?」
先日、私が和式トイレしかない所で、用をして立ち上がろうとすると立ち上がれず、
目の前のパイプにつながり、何とか立ち上がりました。足の筋肉の劣化を思い知らされました。そこで、砺波市にある富山県西部体育センターへ行くとビック。平日の昼間なのに卓球する人、カローリングする人、そしてジムの中を見ると、道具の空きが無い程一杯でした。

職員の人は「最近は、筋力トレーニングの人が増えて、夜になるともっと増え、土日になると120人程来られます。若さを保つ、メタボ防止、高齢者の寝たっきり予防にも大事で、筋トレを日課にすべきです。最も効果的なのは『スクワット』で、足の筋肉は第二の心臓と言われるくらいです。会社で座りっぱなしで仕事をして、夕方になると足が浮腫んでしまう女性は、下半身の筋肉が少なく血液を送るポンプ作用が働かないためですから、筋トレは大事です。最近の研究で筋肉細胞は、筋力維持だけでなく、成長ホルモンを作ったり、消費したりする事が分かり、ホルモン系の臓器とみられています」

先日、家に引きこもっている友人を訪ねると、顔色は悪く、動きも鈍く、顔の表情は覇気がなく、ボーッとしていて、手を触るとビックリする程冷たい手でした。私と話をして、笑い語り始めるとミルミル顔色が良くなり、冷たかった手も本人が、「手が暖かくなって来た。触ってみられ」と言うほどビックリしていました。その友人は「やっぱり、歩いたり、体を動かしたり、喋らんとあかんなぁ」と納得していました。

貯金は、使えば無くなり淋しくなるけど、筋肉の貯筋は、使えば使うほど貯まり楽しくなる。

久しぶりのスキーにヘロヘロなりました
2019/2/1(金) 午後 10:40
今日は、五箇山タカンボースキー場に来ています。
なぜなら、今日は石動小学校五年生と六年生120人と戸出東小学校78人のスキー教室が行われる為、取材して現地から、生放送するためです。

スキーの取材するためには、スキーで滑らないと話しにならないと思い、貸しスキーフルセットを借りて『やっぱり頂上から滑らないと』と思い、リフトを乗り継ぎ頂上に行きました。頂上は、細かい雪が降りガスも掛かっていました。指導者は「ガスが掛かっていた方が、急斜面が見えないから子供達にはイイかも」と。私のスキースタイルは、昔の派手なウエアーに、リュックを背負いカッコ良かった。『自己満足?』(笑)
そして、頂上から滑り始めるといきなりコケました。
『こんなハズではない』と思い滑ると思い切りコケました。
昔を思い出し『自分も、子供のスキー教室の指導員をしたこともあるのだから、こんなハズはない」と、言い聞かせましたが、またコケました。とにかく、初体験のカービングスキーに上手く乗ることが出来ず、エッジが効かず引っ掛かり、又、ザザザと転びながら斜面を流されました。そのうち、体力も無くなり小さなコブでも足の抑えが効かず、又、コケました。コケている横を、子供達はボーゲンでスイスイと滑って行きましたが、
私は、ヘロヘロになりながらなんとか、下のレストランまで降りて来ました。

レストランでは、各学校が昼食中でした。子供達は、「楽しいけど疲れた」や「初めてスキーしたけど、少し滑れようになって良かった」等。指導員の先生方は、「皆んな、大人しく素直で指導しやすい、昔は、言うことを聞かない子が多かった」「昔と比べて、スキーを始めての子が沢山いてビックリです。雪国の富山県だから、家族でスキーを、楽しんで欲しい」などのコメントがありました。

私は、転んで肩を打ち、お尻を打ち、足を打ちましたが、大事な顔は打ちませんでした。(笑)しかし、ヘロヘロになりましたが、スキーを変えてもう一度挑戦するつもりです。

生まれて初めての大相撲観戦
2019/1/25(金) 午後 10:26
関澤 「小林さんは、大相撲本場所を観戦された事ありますか?」
小林アナ「かなり昔、大阪場所の取組前に入れて貰ったことがあります。力士のぶつかり合いを、想像して物凄く感動しました。関澤さん行ってこられたのですか?」
関澤 「先週の放送で、朝の山が五連敗して、応援に行って勝ってもらおうと言っていましたね。キャセル待ちを掛けたいると、旅行会社から『キャンセルが出ました!4人です』と連絡が有り相撲好きの友人に電話すると『行く行く、ネットで前売りを買おうと思ってパソコン叩いたけど全て売り切れだった。直ぐお金持って行くちゃ。他の友人もお金を持って飛んで来ました」

小林アナ「いつ行かれたのですか?一泊ですか?」
関澤 「1月19日、大相撲初場所の7日目で、新幹線で日帰りでした」
小林アナ「やはり、相撲人気は凄いですね。国技館の収容人数はどれくらいですか?」
関澤 「約1万1千人です。最低入場料が一万円にして約1億円です。年間90日ですから90億です」
小林アナ「席はどこのあたりでしたか?」
関澤 「何しろ安いツアーでした。しかし、チケットを見ると、升席のB席で『おお升席だ』と、喜びました。席を探すと向正面の上段の端で、テレビカメラに映らない位置でした」(笑)
小林アナ「升席は狭いと聞いていますが、どうでしたか?」
関澤 「升席の広さは、座布団がキッチリ四枚入る広さです。大人は正座するしか有りませんから、大人が4人座っているところは、殆どありませんでした。 又、安いツアーの為、色紙や、おつまみや、力士湯呑みなどの、お土産は一切無く、『 朝の山』のタオルだけでした。添乗員は『朝の山が土俵に上がったら振ってください』と」
小林アナ「本場所の相撲は、やはり凄かったですか?」
関澤 「それは、大変な迫力でした。約200キロの山の様な力士が、頭からぶつかると、『ゴーンガシャ』と音が出て、身体がぶつかると『バシッ』と音が国技館に響きました」
小林アナ「郷土力士の勝敗は?」
関澤 「郷土力士が、土俵に上がると大声で声援し、名前の書かれたタオルを振り回し、豊ノ島が勝ち 朝の山が佐田の海に勝つと、皆さん放心状態になり、荷物をほったらかしにして、升席には誰もいなくなりました。出遅れた私は荷物番でした」
小林アナ「そうですか、私も必ず本場所を観戦します。私、巨漢がぶつかる相撲が大好きです」
関澤 「しかし、200キロの巨漢が15日間ガチンコでぶつかり合いますから、怪我が絶えないと思います。昔みたいに『人情相撲』を、復活すべきかも」

老人のウソ
2019/1/18(金) 午後 11:38
稀勢の里が引退しました。
唯一の日本人横綱として、真面目に無口に稽古してきたのに残念です。

今年に入って私の周りで、「新しい年が来たため、また歳をとってしまった」又、「歳とって、忘れやすく、疲れやすく、医者通いや」等、ネガティヴな事を言う人が増えました。そこで今日は、超前向きな本、テレビでもお馴染みの、武田邦彦さんの『老人のウソ』の紹介します。

日本人の平均寿命は、2017年厚労省発表、(女性) 87.26歳 (男性)81,09歳で、
これに平均余命をプラスすると約100歳になります。いよいよ100歳時代です。
そこで、武田さんは、100歳を半分の50歳を第1の人生と後の50歳を第2の人生に分けて、全く違う人生です。第1の人生は、生物的に生まれて、成長して、教育を受け、結婚して、子育して、死のスイッチが入り、他の生物は全てここで終わります。
しかし、人間はそこから第2の人生が始まります。それは、『人の世話』をする為人生で、それをしない人は死のスイッチが入ります。又、人間の脳も身体も使わなくなると退化し、使い続けると退化せず維持されます。その為、「もう歳だから」や「老人だから」と、言って脳も身体も縛っています。高校生の時の様に、頭も身体もドンドン使いなさい。

又、健康診断は受けなくて良い。フィンランドで、1975年から15年かけて、約1200人を600人ずつ分けて、健康診断を受けて、医者の指導どおり、食事、運動、薬を飲み、治療した、真面目グループと、全く気にせず食べ、酒を飲み、タバコを吸い、健康診断も受けない、勝手グループに分けて、追跡調査すると、勝手グループが、真面目グループの死亡率のやく半分であった。何事も気にせず、好きなように食べたい物を食べ、したい事をして、行きたい所に行く自由気ままに。

先月、近所の老夫婦の家に行くと、二人は引き出し一杯の薬を正座して飲んでいました。
「そんなに沢山の薬は、何の薬け?」と聞くと「これは血圧、これは血液サラサラ、これは関節、これは胃、後は分からん」と。私は「個々の薬は個々の医者が出すけど、それらの薬が胃の中で、混ざると凄い化学反応を起こしている事を、個々の医者は考えていないから、薬を減らしたら?」正月にその老夫婦に家に行くと「薬を減らしたら元気になったわ」と笑顔で言っていました。

その他『老人のウソ』の本には、薬のウソ、血圧のウソ、コレステロールのウソ、塩のウソ等、様々なウソが書かれています。本当に目からウロコでした。

私の友人の医者は、「ポジティブな人とネガティヴな人では、病気になる確率も死亡率も圧倒的にポジティブの人の確率は低い」と。
私は、今日も高校生の様にアクティブに『人の世話』をします。奥さんに叱られながら。

薩摩琵琶奏者 『松田 惠水』さん
2019/1/11(金) 午後 11:45

関澤 「小林さん、そして、リスナーの皆さん、明けましておめでとうございます」
小林アナ「関澤さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年も楽しい番組を作っていきましょう。ところで例年恒例の音楽ゲストは、誰ですか?」
関澤 「今年は、正月にピッタリの薩摩琵琶の奏者、松田惠水さんです」
松田さん「松田です。最初に皆さんよくご存知の、祇園精舎の一部をお聞きください」
(祇園精舎の語りと薩摩琵琶の演奏が、約3分流れる)

関澤 「諸行無常無常の一節の語りは、この歳になると心に染みわたって、心が震えました」
小林アナ「生まれて初めて薩摩琵琶を聴きました。実に哀愁に満ちた音楽ですね。琵琶には他にどんな種類がありますか?」
松田さん「平家琵琶、盲僧琵琶、筑前琵琶、薩摩琵琶などがあります」
小林アナ「始められて何年ですか?そのキッカケは?」
松田さん「私は、婦人警官からイロイロありまして、店を始めました。その時、今の先生の琵琶の演奏を聴いて、感動して、習いたいと思いました。10年になります。始めて教室に顔を出した時の事は今でも忘れません。この歳なのに『あらー若い人が!』と言われました。どこも高齢化ですね」(笑)
関澤 「どこの稽古教室も高齢化と人数の減少に悩まされていると聴きます。諸行無常ですね」(笑)
小林アナ「その薩摩琵琶の、糸は何本で、表面の材質は、どんな木ですか?」
松田さん「糸は4本です。表面はカシの木で出来ていまして、非常に硬いです」
小林アナ「薩摩琵琶の起こりは?」
松田さん「昔、薩摩の国のお殿様が、武士の嗜みと、戦いの前のモチベーションを上げるために、奨励したのが始まりです」
関澤 「そのため、約20センチの三角形の大きなバチです。敵の刀をバチで受けて、角で刺す事も。やはり、武士の芸ですね」
小林アナ「松田さんは、剣道の富山県のチャンピオンと聴きましたが、薩摩琵琶とピッタリですね」
松田さん「それは、中学の時ですから」(ここで、平家と源氏の戦いの、刀のつばぜり合いの激しい薩摩琵琶の演奏)

小林アナ「今の演奏で、源平の戦いの情景が目の前に現れました。チョットゲスな質問ですが、 その薩摩琵琶は、いくらぐらいですか?」
松田さん「それはチョット言いづらいです」
関澤 「小林さん、そんな気になるのなら、松田さんは小矢部で『ままや』と言う居酒屋を、経営されていますので、そちらへお越しください」(笑)
小林アナ「今日は、新春にふさわしく、暗い世相を切り裂くような琵琶の音色を、ありがとうございました」

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