わが街のトップニュース

毎年恒例の、わが街のトップニュースの時期になって来ました。

このトップニュースは、あくまでも私、関澤仁悦が選ぶニュースです。

いろいろ不満もあるかも知れませんがお許し下さい。

最初は、砺波市です。

砺波チューリップフェア70周年を、記念して富山県で初めて

ブルーインパルスの展示飛行が行われました。

砺波の空に、東京オリンピックを記念して五輪のマークを、鮮やかに描いた

時には、公園、道路、ビルの上、田んぼの畦道にいた数万人が、拍手を贈り

ました。このブルーインパルスのパイロットは、一年中宮城県の松島基地で

肉体の限界を超えるような、厳しい訓練をしています。

そのためパイロットは、非常に人気で若い女性の達のオッカケが全国の

飛行展示に現れます。

次は南砺市です。

南砺市は、桜ヶ池近くの立野原にワイン工房(トレボー)が開設されました。

代表の中山安治さんが開口一番「関澤さん、ブドウの木一本からワインボトル

何本取れると思いますか?」と聞かれて「10本ぐらいですか?」と答えると

「3本です」と言われてビックリしました。

「現在、12haに27,000本のブドウの木が植えられていて、来年には17haに

41,000本植えられる予定で、年間12万本のワインボトルを出荷すると、

その量は日本で10番以内に入ります。

又、立野原を現在のイチゴ、柿、ブドウの他のフルーツの木を植え全体を

フルーツの丘にして、全国から観光客を呼び込む計画です」と、

遠く二上山や新湊大橋が見える素晴らしい眺めの中で語られました。

最後は小矢部市です。

8月16日、小矢部市荒間地区の荒間神社が大雨のため、境内が地滑りして

幅50cm、深さ10m、長さ約100mにわたって崩れ、本殿が一部浮いた

状態になりました。

そこで、先ず宮司が神社の向きはこのままにして、移動して下さいと言われ、

13m西側を削り整地して、60トンクレーンで約10トンの本殿を移動

する事になりましたが、クレーンが入る道路がないため、大きな木を切り

新しく道路を作ってクレーンを入れました。

そして3日間かけて、ようやく無事移動しました。

今回の移動に携わった人々は、富山県、小矢部市、荒間地区、クレーン業者、

宮大工、宮司、建設業者などプロが集まり何回も協議して完成しました。

これこそ、小矢部版プロジェクトエックスでした。

 

 

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